腸内細菌コッカスって?

ご存知ですか? 腸内細菌が人体に及ぼす影響を。

腸内細菌が人体に影響を及ぼす影響

「善玉菌(乳酸菌)」とは、私達の健康維持、生命活動に必要な物質を産生して自然治癒力を高め、常に健康を守る働きをしています。

一方「悪玉菌」は、万病を引き起こす有害物質、発ガン物質を産生し、 便秘・下痢・その他の現代病を誘発します。

コッカス菌 206株
(ガリレオ株)
L.acidophilus
コッカス菌 101株
(ニュートン株)
E.faecalis
コッカス菌 302株
(アインシュタイン株)
L.reuteri

腸内細菌コッカス菌とは

腸内細菌コッカス菌は、ヒト由来(ヒトの腸管内に常在している)の乳酸菌として発見されました。
この「コッカス菌」を特殊熱水加工できる技術が開発され、学会・論文等で発表されました。

「腸内微生物生態国際シンポジウム」
「日本臨床腸内微生物学会」
「日本動脈硬化学会」他、
数多くの学会でも発表され、注目をあび話題を呼んでいます。

人間にやさしい腸内細菌コッカス菌は、21世紀の健康社会に大きく貢献できるものと期待されています。

腸内細菌の話

人間の腸の中には、腸内細菌がすんでいます。この腸内細菌の働きによって栄養学の考え方が変わってきました。
今まで、人間が食べたものは、胃や腸で消化・吸収して栄養になると考えられていました。
しかし実際には、人間が食べたものは人間と腸内細菌が栄養として吸収しています。
また、腸内細菌はビタミンやホルモンなどをつくり、人間に供給しています。
すなわち、腸内細菌によって、人間が吸収する栄養やカロリーも変わることになります。
さらに、腸内細菌は人間の遺伝子まで、影響を与えて います。
現在判明している、腸内細菌に基づく人間の遺伝子は約200個です。
また腸内細菌がつくり出すものが、人間の遺伝子の発現となることも分かってきました。
腸内細菌がつくり出した様々なものは、私たちの健康維持に深く関わると同時に、
新しい栄養学もつくり出しました。
それは「腸内細菌栄養学」といい、腸内細菌の存在も考えた栄養学です。

これからの予防医学を考えた時に、腸内細菌はとても大切な存在です。

臓器の健康を維持する腸内細菌

肝臓や腎臓などの臓器に障害を与える物質をラットに与えて、同時に腸内細菌を与えた場合と与えない場合を比較した結果、腸内細菌が臓器への障害を防御することが分かりました。

肝臓―腸内細菌を与えない場合は障害が見られますが、腸内細菌を与えた場合はその障害を防御していることが分かります。

腎臓―腸内細菌を与えない場合は病変が見られますが、腸内細菌を与えた場合は健康な状態を維持していることが分かります。

腸内細菌コッカス菌の特徴

乳酸菌は細菌の中でも特に有名です。
その中でも「コッカス菌」が注目される理由は、ヒト由来菌であること。
乳酸菌だけでも1包に7千億~1兆4千億個も入っています。
しかし最大の理由は、その細菌の種類が「ヒト由来の乳酸菌なのでお腹に適した物である」という点にあります。
細菌には大きく分けて空気(酸素)や光の下で生きるもの(好気性細菌)と、空気も光もない所で活動する細菌(嫌気性細菌)があります。
コッカス菌とヒト由来腸内細菌は、もちろん後者(嫌気性細菌)になります。
「生きて腸まで届く」をキャッチフレーズに市販されている食品類がヒト由来乳酸菌とは一線を画す物であることは間違いありません。
ヒト由来腸内細菌「コッカス」は、当然人間の体内に棲む細菌と同じ乳酸菌です。
同じ「乳酸菌」でも、自然界に生存する、もしくは人間以外のものに依存する乳酸菌とでは全く違うものであることが理解していただけると思います。

ヒト由来腸内細菌の力

重要なのは、発症してからの対処ではなく発症させないこと=予防です。
その予防法として話題になっているのが、私達の体内にいる腸内細菌です。
お腹の中には約300種類、100兆個、重さにして約1kgもの腸内細菌がいます。

異常菌叢と健康

通常、腸内細菌はある一定のバランスを保つて定着しています。
菌叢のバランスを崩す様々な要因、例えば偏食・抗生物質の服用・加齢・ストレスなどが働いても、元のバランスに回復する力を菌叢は持っています。

この働きによって菌叢は、栄養摂取や感染防御など人間によい影響を与え、人間のホメオスタシス(恒常性維持調整機能)に役立っています。

しかしこれらの要因が、長期間に渡って絶え間なく加えられていると、 菌叢を正常な状態に回復する働きは失われ、菌層は異常を呈してきます。

腸内細菌食品コッカスは薬ではありません。
元々人の体内にある善玉腸内細菌(腸内乳酸菌)です。
ですから、薬のように病気の症状を押さえるのではなく、病気の基を根本から改善してくれます。

ただ、時間がかかりますので、長期間継続してご利用いただくことをおすすめします。
目安としては健康な人で一日3包です。

アレルギーの方は、ご使用にあたって、当店までご相談ください。
好転反応のご説明をさせていただきます。

コッカスについてさらに詳しくお知りになりたい方は、当店までお問合せください。
スタッフがご質問に丁寧にお答えいたします。

腸内細菌コッカス含有商品

コッカスプレンティーワン コッカスゴールドスペシャル フローラコッカス101
コッカスプレンティーワン 1包に1兆300億個のコッカス菌含有 コッカスゴールドスペシャル 1包に7000億個のコッカス菌含有 フローラコッカス101 1包に7535億個のコッカス菌含有
エルグゴールドスペシャル コッカスドリンクゴールド コッカスドリンクロイヤルゴールド
エルグゴールドスペシャル1 1包に6000億個のコッカス菌含有 コッカスドリンクゴールド 1本に2兆7500億個のコッカス菌含有 コッカスドリンクロイヤルゴールド 5兆5000億個のコッカス菌含有

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